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コーヒー豆を選んで届けてくれる「Canvas Coffee」 [web]

よく飲む飲み物といえば、コーヒーですよね。
仕事場では、たいていお茶かコーヒーが飲めるようになっています。
家でも、コーヒーを飲む機会は、多いですね。
コーヒー豆にはこだわりたくても、種類がたくさんあって、自分の好みがどれなのかよくわからないという人も多いはず。

Canvas Coffee は、コーヒー豆を選んで届けてくれるサービスです。

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Canvas Coffee は、コーヒーを定期購入すると、3種類コーヒーがとどきます。
その中から、「おいしい」と思ったものを知らせると、翌月、その選んだものをベースに、新たにセレクトされた3種類が届きます。

定期購入を続けることで、自分の好みがわかるようになり、また、新たなコーヒーを発見できるかもしれません。



コーヒーには、ダイエット効果やリラックス効果があるといわれています。
どうせなら、美味しいコーヒーを飲みたいですね。


Canvas Coffee




タグ:コーヒー豆
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日本酒を選んで送ってくれる「SAKE LIFE」 [web]

日本酒は、飲んでみないと分からないということも多いですよね。
好みを伝えようとしても、なかなか言葉では伝えられません。

SAKELIFE は、好みに合わせた日本酒を厳選して定期配送してくれるサービスです。
創業500年の老舗酒屋店主が、1000以上の全国の銘柄から、日本酒を、厳選しています。

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このサービスのプランは、ほろ酔いコース(3,000円/月)と、ぐい呑みコース(5,000円/月)の2種類。

酒の好みや普段飲んでいる銘柄などをやりとりする中で、好みの日本酒を選んで送ってもらえます。

会員になると、試飲会などのイベントなどへも参加できます。

メルマガもあるので、自然とお酒の知識も増え、お酒が楽しくなります。


SAKE LIFE は、いろいろやってくれる近所の酒屋さん的な存在です。




タグ:日本酒
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離乳食用に加工した魚を届けてくれる「mogcook(モグック)」 [web]

子供が小さいうちは、食べ物にも気をつかいます。
でも、離乳食は、どうしたらいいのか分からないこともあります。
育児に忙しく、手を抜いてしまいがちになります。
離乳食が必要になるは、せいぜい1年~1年半。
短い期間だからこそ、ちゃんとした食事をさせたいですよね。

mogcook(モグック)は、離乳食用に加工した魚を届けてくれるサービスです。

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このサービスは、三重県紀北町で獲れた魚を、調理しやすい様にカット、 加熱して定期的に送ってくれます。
魚は骨を取ってあり、温めるだけで使える状態となっています。
また、ホームページにレシピもあるので、調理方法も分かるようになっています。

このサービスは、育児経験者が運営しているので、安心ですね。

mogcook(モグック)



タグ:離乳食
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献立おまかせアプリ「me:new(ミーニュー)」 [web]

毎日、食事の献立を考えるのは大変ですよね。
いつも同じものばかりで、3品くらいをローテーションとかになっていませんか?
忙しくて時間が無いと、なかなか新しい料理にもチャレンジできないですね。

me:new(ミーニュー)は、献立を作ってくれるスマホアプリです。

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me:new(ミーニュー)は、最大で1週間分の献立を作ってくれます。
もちろん、作り方なども出てきます。
家族の好みなども記録できるので、使える献立が、自動で作成できます。

また、最大1週間分の買い物リストも作成できます。
このリストに沿って買い物をしておけば、買い忘れや食材があまるといったことがなくなります。


me:new(ミーニュー)でつくった献立を続けていけば、料理のレパートリーも増えていきそうですね。

me:new(ミーニュー)




タグ:献立アプリ
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調布の墜落事故機はパイパー・マリブ・ミラージュ [日々の雑感]

7月26日に東京・調布市で軽飛行機が民家を直撃した事故。
軽飛行機に乗っていた2人と、巻き添えの女性住民を含む3人が死亡する惨事となりました。

墜落したのは、パイパー社の「マリブ・ミラージュ PA-46-350P(JA4060)」という小型機。
パイパー社は、セスナ社やビーチクラフト社と並ぶ、三大軽飛行機メーカーのひとつです。

パイパー・マリブ・ミラージュは、パイロット1名、乗客最大5名の軽飛行機。
マリブ シリーズは、ミラージュの他にもいくつかあり、わりとポピュラーな機体です。

一般的に、軽飛行機には「ボイスレコーダー」や「フライトレコーダー」は付いていないので、事故の調査には時間がかかると思われます。




それにしても、飛行場の周辺は、調布飛行場に限らず、民家が多いですね。
もともと住宅が密集している場所に飛行場を造るわけはないので、飛行場をつくってから、住宅が増えたという場所が多いのではないかと思います。
飛行場で働く人なんかも多いですからね。


本来は、飛行場側が、不時着できる空き地を用意しておくべきなのかもしれませんが、こういう事故があると、飛行場周辺に住宅を建てないようにする規制も必要かもしれません。




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TPPの著作権、非親告罪化や保護期間延長の影響 [日々の雑感]

7月28日から、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉の閣僚会合が開かれますが、著作権に関する議論に国内の専門家から反発する声が上がっています。
アメリカは、著作権侵害の処罰に告訴を必要としない「非親告罪」化、保護期間の延長、法定賠償金の導入などを求めていますが、これらを受け入れると社会や文化の萎縮につながりかねないという懸念が生じます。


日本の著作権法では、著作物の無断使用に対し、個人なら10年以下の懲役か1000万円以下の罰金、法人なら3億円以下の罰金と定めていますが、起訴するには、著作権者の告訴が必要となります。
つまり、著作権者が告訴しなければ、罪にはなりません。

アメリカの場合は、非親告罪なので、著作権者が告訴しなくても罪になります。
これは、「海賊版がテロリストや反社会勢力の資金源になる」という考えからです。

日本は、著作権者があえて告訴せず、著作物が寛容に利用されることで、社会や経済がうまく回っているので、もし、非親告罪になると、いろいろと影響が出てきます。

特に、マンガ・アニメ業界は、かなり様変わりすると思われます。
キャラクターのコスプレや、原作をパロディー化した同人誌などは、犯罪になる可能性大です。
日本のマンガ・アニメが盛り上がったのは、著作権者が告訴せずに、見て見ぬふりをしてくれているからです。

また、仕事をしていてコピーをとることは多いと思いますが、これも多くが犯罪になるかもしれません。
アメリカなどで仕事をすると、「これはコピーするな!」と言われることがよくあります。
というか、判断が難しいので、コピーをとる専門の人がいたりすることもあります。
日本のように、個人が勝手にコピーをとれる状況は、すごく便利です。



また、著作権の保護期間については、日本では作者の死後50年間なのですが、70年間に統一するよう求められています。

保護期間は、日本、カナダ、ニュージーランドなどが原則「死後50年」、アメリカ、オーストラリアなどが「死後70年」、メキシコは「死後100年」となっています。
EUなどヨーロッパ諸国の多くは「70年」なので、それに合わせようということです。

「50年」でも「70年」でもいいのですが、世界的に統一したほうが管理も事務処理も簡単になります。
経済的なメリットは、あまり無いかもしれませんが、統一する方向で動いているようです。




著作権の考え方が変わると、意外と身近なところに影響がでてきそうです。
条約として決まってしまうと、後から変えられないので、各国のメリットよりも、生活が豊かになることを優先してもらいたいものです。



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台風12号の進路、週末の天気が気になる [日々の雑感]

ここのところ、台風が連続して上陸していますが、
今度は、台風12号が近づいてきています。

台風12号も、勢力が強く、日本の南の海上を西寄りに進んでいます。

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http://www.jma.go.jp/jp/typh/

台風12号は、23日の午前9時現在、時速約15キロという
比較的ゆっくりとした速さで、西北西に進んでいます。

中心気圧は955ヘクトパスカル。
中心付近の最大風速は40メートル。
最大瞬間風速は60メートル。

現状の勢力を維持したまま進んでいく、という予想になっています。


沖縄・九州あたりを進んで、日本海側に抜けていきそうです。

たしか、先週末も台風だったような・・・。
沖縄・九州・四国など、雨が続いている地域は、
洪水や土砂災害などにも注意が必要ですね。



実は、土日に地元のお祭りがあり、明日から準備なので、
天気を確認してみました。

今週末にお祭りという地域も多いと思いますが、
晴れてくれるといいですね!




タグ:台風
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大阪の駄菓子「たこせん」 [日々の雑感]

大阪では、よく見かける「たこせん」。
エビせんべいにたこ焼きを挟んだ食べ物です。
駄菓子として、食べられているらしいですね。

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せんべいでたこ焼きを押しつぶして、食べます。

慣れないと食べにくいのですが、めちゃくちゃ美味しいです。

最近は、大阪以外の地域でも、見かけるようになりましたね。

私は、近所のたこ焼き屋さん(?)が、大阪出身の人で、
たこせんも出しているので、ときどき食べています。



いま、ものすごく食べたくなったので、書いてみました。



タグ:たこせん
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動物よけ電気柵で感電!電圧440ボルトに上げていた? [日々の雑感]

静岡県西伊豆町の仁科川支流で、シカよけの電気柵近くにいた7人が感電し、2人が死亡するという事故が発生しました。
2009年には、兵庫県で、イノシシよけの電気柵に触れた男性が感電死する事故が発生しています。


今回の事故では、電気柵の一部が壊れ、電線が川の水に浸かり、漏電していたと見られています。
電圧100ボルトの家庭用コンセントを電源にしていたようですが、漏電を防止する機器がついていなかったため、漏電したままになっていたようです。

関係者の話しによると、100ボルトを、変圧器で440ボルトくらいに引き上げられていたらしいです。
電圧は、電線の距離が長いと弱くなり、電流も弱くなるため、遠くまで電気を送るために、電圧を上げていた可能性があります。

人間の体は、100ボルトでは25mAの電流が数秒流れると危険といわれています。
家庭用コンセントに直接つないでいたのであれば、当然、それ以上の電流が流れています。
しかも、水に触れていると抵抗値が半分くらいになるので、さらに感電死する確率は高くなります。

電気柵を設置する場合は、「パルス発生装置」という機械を使って、感電してもビリッとくるだけで、(人間も動物も)感電死しないようにしています。




電気事業法に基づく、「電気設備に関する技術基準を定める省令」では、電気柵を特殊機器としており、第74条の規定では、感電又は火災のおそれのないように施設することとされています。

また、経済産業省と農林水産省から、安全対策・注意喚起として、「鳥獣被害対策用の電気さく施設における安全確保について」という文章が出ており、ここでは、感電防止のための対応が示されています。

1. 電気さくの電気を30ボルト以上の電源(コンセント用の交流100ボルト等)から供給するときは、電気用品安全法の適用を受ける電源装置(電気用品安全法の技術基準を満たす、電気さく用電源装置)を使用すること。

2. 上記1.の場合において、公道沿いなどの人が容易に立ち入る場所に施設する場合は、危険防止のために、15ミリアンペア以上の漏電が起こったときに0.1秒以内に電気を遮断する漏電遮断器を施設すること。

3. 電気さくを施設する場合は、周囲の人が容易に視認できる位置や間隔、見やすい文字で危険表示を行うこと。



これにより、30ボルト以上の電源を使用する電気柵を人が容易に立ち入る場所に設置する際は、漏電遮断器を設置し、危険表示を行うことが必要です。

ただし、電気柵の設置には、特別な許可や免許が必要なわけではなく、農業者が設置することも可能なため、どのように管理していくのかは、今後の課題です。



動物よけの電気柵は、動物を驚かして、近寄らないようにするためのものなので、100ボルトも必要ないような気もしますが、バッテリーだと交換や充電に手間がかかるので、敬遠されるのかもしれないですね。



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イスラム教のシーア派とスンニ派の違い [日々の雑感]

中東のニュースでは、必ず「シーア派」と「スンニ派」という言葉を耳にします。
普通は、「イスラム教の中の宗派」くらいのことしかわからないかもしれませんが、「シーア派」と「スンニ派」が、宗教的に対立しているというイメージは、ちょっと違うかもしれません。


「シーア派」と「スンニ派」は、宗教的な違いは、ほとんどありません。
同じイスラム教でも、明らかに違う宗派もあるのですが、「シーア派」と「スンニ派」はほぼ同じです。

一番大きく違うところは、指導者(カリフ)の決め方です。

シーア派は、ムハンマドの子孫がカリフであるべきとする宗派です。
スンニ派は、話し合いによって皆から選ばれたものがカリフとなるべきとする宗派です。

これだけの違いなので、、シーア派とスンニ派が、宗教的正当性を巡って対立しているわけではありません。



日本とは違うので、わかりにくいかもしれませんが、イスラム圏は、政教一致の体制です。
「カリフ」は、宗教指導者であり、政治指導者でもあります。

中東の多くの国は、スンニ派の政権なのですが、イランはイラン革命で、シーア派が政権を取りました。
周辺国は、イランと同様に革命が起こるのではないかと警戒したため、シーア派は経済的にも不利な状況に追い込まれました。
これに不満を持ったシーア派の人たちが、団結して反政府活動を行なっているのが現状です。


なので、シーア派とスンニ派は、宗教的に対立しているわけではなく、「貧困層 vs 富裕層」という構図になっています。

さらに、クルド人の問題や、欧米諸国の思惑なども重なって、複雑な現状になっています。



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