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帯状疱疹 1年後 [日々の雑感]

まったく報告していなくてすみません。
ブログに書いてたのを忘れてました。

帯状疱疹は、病院でもらった薬をつけていたら、ブツブツは1ヶ月ほどでほぼ無くなりました。
最初の2週間くらいはあまり変化ありませんでしたが、3週目くらいから突然ボロボロと取れてきました。
ただ、1ヶ月くらいは、痛みがけっこうあり、頭痛もあったので、仕事をするのは大変かもしれません。

1ヶ月後には、ブツブツは無くなったのですが、あざのような赤い跡が残りました。
この赤い跡がなかなか消えなくて、結局、半年くらいしたらきれいに無くなりました。
医者にも、時間がかかると言われていたので、あまり気にせずに普通に生活していればいいようです。
その間、痛みはほとんどなく、たまにかゆい程度です。

で、1年以上経過しましたが、いまでは生活する上で意識することはありません。
ちょっと風邪気味で体力が落ちているようなときに、かゆくなることもありますが、すぐに治ります。
赤くなったりすることはありません。
完全に治るまで5~6年かかるとも言われたので、まだどうなるかわからないのですが、しばらくつきあっていきます。


最初は、薬を飲んでも、つけてもまったく変化無かったので、ビビってましたが、薬が効いてくるまで時間がかかるようです。
人によって差はあるかもしれませんが、こんなに時間がかかるとは思ってなかったので、どれくらい時間がかかるのか、医者に聞いてみたほうがいいかもしれません。

私の場合、おじいちゃん先生だったので、ほぼ予想通りの展開で治っていきました。
さすがです!経験のある先生であれば、だいたいわかるようです。
ちなみに、若い看護師の人からは、もっと時間がかかるかもといわれていたのですが、おじいちゃん先生大正解です!
というか、私の場合、治るのが早かったらしく、もっと時間がかかる人のほうが多いようです。


とりあえず、再発ということも考えられるので、栄養のあるものを食べて、体力をつけ、規則正しい生活をするように気をつけます。



タグ:帯状疱疹
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ギャンブル依存症の問題 [日々の雑感]

「ギャンブルをやめたいのに、やめられない」
「ギャンブルをやめなければならないと、わかっているのにやめられない」
自分の生活が、ギャンブルの問題のために破たんしていてもギャンブルをやめることが出来ない。
それがギャンブル依存症です。
パチンコ、スロット、競馬、競輪、競艇など様々なギャンブルがありますが、ギャンブル依存症の人のほとんどは、サラリーマンや公務員など、ごく普通の人たちです。

ギャンブル依存症は、WHO(世界保健機構)の認定する病気です。
2017年の厚労省の調査結果によると、ギャンブル依存症の人は、国内で270万人とも言われています。
ギャンブル依存症は、借金、失業、犯罪行為など、様々な問題を抱えてしまい、自分の家族や周囲の人を巻き込んでしまいます。

家族はどんな対応をしていいのかわからず、どんどん巻き込まれてしまいます。
しだいに振り回されるようになり、どうしたらいいのかわからなくなり、当たり前の生活ができなくなっていきます。
何とかできる方法はないだろうかと悩み、自分を責め、苦しくなり、人生が狂っていきます。
ギャンブル依存症の本人も苦しいかもしれませんが、その家族も苦しいのです。
ギャンブル依存症の問題は誰かが困ることです。


日本政府も動き出しています。
カジノ解禁法が施行されたことを受け、ギャンブル等依存症対策基本法を軸とした法整備が進められています。
このような取り組みで、ギャンブル等依存症の問題が解決するわけではありませんが、そのような病気があるということが広く国民に認知されることは、意味のあることです。
ギャンブル存症という病気を知ることにより、予防や教育につながっていくことが重要だと思います。


ギャンブル依存症は、適切な治療をしないと、量や頻度がだんだんと増えていく進行性の病気です。
家族や周囲の人との人間関係よりも、ギャンブルを優先してしまうため、トラブルに発展してしまいます。
本人の意志や気持ちでギャンブル依存症の問題を解決することは絶対にできません。
家族も正しい知識がなく、「自分の家族がこんな状態で恥ずかしい」、「世間にバレたらどうしよう」という思いがあり、なんとか尻拭いをして、隠そうとしてしまいます。
本当は、ギャンブル依存症という病気を受け入れ、ギャンブル依存症との適切な関わり方を学び、正しい対応を取ることが必要です。
しかし、そのような機会は、ほとんどありません。


まず、病気だということを受け入れ、治療を受けることです。
医療機関だけでなく、自助グループなども立ち上がっています。
一人で悩まず、誰かに相談することが第一歩です。


ギャンブル依存症本人のための自助グループ
GA日本インフォメーションセンター

ギャンブル依存症の回復施設
グレイスロード

ギャンブル依存症の問題を抱える家族の集まり
全国ギャンブル依存症家族の会



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帯状疱疹 5日目 [日々の雑感]

帯状疱疹の薬を飲み始めてから5日目。

突然、劇的によくなりました。
痛みはほぼ無くなり、かゆくなってきました。
痕は残っていますが、赤く腫れていた部分は、だいぶ薄くなってきています。

きれいに痕が消えるまでは、まだ時間がかかると思いますが、痛みが無くなったので、いろいろ動き回れるようになりました。
やっぱり、健康が一番です。


と思っていたら、別件で入院することが決まりました。
せっかく、戻ってきたばかりなのに・・・。

ということで、またしばらく不在になります。




タグ:帯状疱疹
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帯状疱疹 3日目 [日々の雑感]

薬を飲み始めて3日。
赤い腫れは多少ちいさくなってきましたが、痛みは変わらず。
特に頭が痛くなると、ガンガンして何もできないような状態。
それと、患部がムズムズして、何とも言えない感じです。

医者からは、「寒くなると痛みが増す」といわれました。
たしかに、風呂上がりは、体が温まっているからなのか、調子いいです。
朝、目が覚めて30分くらいはかなり痛みがあるのですが、これも体が冷えているからかもしれません。

痛いのを我慢すれば、普通に生活できますが、正直、こんなに大変だとは思っていませんでした。
以前、帯状疱疹になったことのある友人に聞いたら、「自分の時はこんなにひどくなかった」とのことなので、個人差があるのかもしれませんが。

いま一番の問題は、「髭が剃れない」こと。
あごの部分も腫れているので、カミソリや電気シェーバーあてることができない。
治るまではしょうがないのですが、仕事のこともあるので無精ヒゲという訳にもいかず、患部を避けて剃っています。

女性の同僚からは、「そんなに顔が腫れていると買い物も行けないでしょ?」といわれましたが、普通にコンビニ行ってます。
見た目は悪いかもしれませんが、なったものはしょうがないし、そんなことで悩んでいても時間の無駄。
顔なじみの店員さんと話しをするきっかけにもなるし・・・。
ただ、他人にうつすと悪いので、子供の多いスーパーとかショッピングセンターとかは避けるようにしています。



タグ:帯状疱疹
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帯状疱疹になりました! [日々の雑感]

3日ほど前、首に小さなブツブツが!
虫に刺されたかなと思い、そのままにしていたのですが、翌日、あごから胸のあたりまで広がっていました。
お客さんにも、「どうしたの?」といわれるくらい目立ってきたので病院へ。

診察室に入った瞬間、おじいちゃん先生が、「あー、ひどいね!」と・・・。
帯状疱疹という診断。
看護婦さんに、「そうとう痛いでしょ?」とビックリされたのですが、その時点では、少しかゆい程度。ワイシャツの襟があたるとちょっとヒリヒリするくらいだったので、説明を聞いて、薬をもらって帰宅。


帯状疱疹は、水ぼうそうのウィルスが原因とのこと。
一度水ぼうそうを経験すると免疫ができるので、水ぼうそうではなく、帯状疱疹になるらしい。
大人に病気がうつることはないらしいですが、子供や免疫力の低下している人にはうつることもあるそうです。
疲れがたまっていたり、体力が落ちていたりするときに発症するので、肉体労働はしないようにいわれました。
そんなに疲れていたかな?

早めに治療しないと、合併症が起きたり、後遺症が残ることもあるらしいです。

薬を飲んで(塗って)、安静にしていれば、2週間くらいで治るとのこと。
ゴシゴシ洗わなければ、風呂に入っても、石けんやシャンプーがついてもOK。
とりあえず、人前に出るのを避け、忙しくならないようにしようかと思っています。


と、ここまでは、「大したことないだろう」と思っていたのですが、その日の夜から大変でした。
痛くなるとは聞いていたのですが、ズキズキするのと、筋肉痛みたいな痛みが。
さらに、頭もガンガン痛い。
神経が頭にもつながっているので、頭痛になるらしいです。

次の日の朝は、体中痛くて、すぐには起き上がれない・・・。
仕事してても集中できなくて、早退して寝てました。

いまは、薬が効いてきたのか、だいぶいいのですが、痛みは残っています。
パソコンに向かっているのもきついので、休み休みやっていますが、しばらくこんな状況が続きそうです。



タグ:帯状疱疹
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米百俵の精神 [日々の雑感]

幕末維新の頃、長岡藩(新潟県長岡市)は戊辰戦争で敗れ、壊滅的な状況となっていました。
このとき、長岡藩の分家、三根山藩(新潟県西蒲区)から百俵の米が贈られることとなり、藩士たちは、これで生活が少しでも楽になると喜びました。

しかし、長岡藩の文武総督 小林虎三郎は、贈られた米を藩士に分け与えず、売却し、学校設立の費用とすることを決定。
当然、藩士たちは猛抗議。すると小林虎三郎は、
「百俵の米も、食えばたちまちなくなるが、教育にあてれば明日の一万、百万俵となる」
と諭し、この政策を実行することになります。

結局、百俵の米を売却し、書籍や器具を購入し、明治3年(1870年)に「国漢学校」を開校しました。
この国漢学校は、士族だけでなく、一定の学力に達した庶民の入学も許可され、ここから山本五十六元帥など、多くの優れた人物が輩出されました。



「米百俵」の話しは、目先の辛抱が将来の利益になるということを象徴する実話。
小泉元首相が、平成13年(2001年)の所信演説で「米百俵」を引用し、この話しが有名になりました。

選挙が近づくと、いつもこの話しを思い出します。
小林虎三郎のような、先のことも見据えた候補者に出てきて欲しい思うのと同時に、そんな人物を選べる有権者にもなりたいとも思います。



タグ:米百俵
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ダッカで起きたレストラン襲撃事件、亡くなった日本人7人 [日々の雑感]

バングラデシュで起きたレストラン襲撃事件で、亡くなった日本人7人の名前が発表されました。
いずれも国際協力機構(JICA)のプロジェクトに関わっていたということです。

田中宏さん(80)
橋本秀樹さん(65)
小笠原公洋さん(56)
黒崎信博さん(48)
酒井夕子さん(42)
岡村誠さん(32)
下平瑠衣さん(27)


この事件は、バングラデシュの首都ダッカで1日午後9時(日本時間2日午前0時)ごろ、レストランに武装した10人ほどの男達が侵入し、日本人を含む客など30人ほどを人質に立てこもったというもの。
このレストランは、ダッカの高級住宅街、グルシャン地区にあるレストラン「ホーリー・アルティザン・ベーカリー」。

その後、治安部隊はレストランを包囲し、人質解放を求めて武装グループと交渉を試みたがうまくいかず、事件発生から10時間を超えた2日朝、隊員ら100人以上が店内に突入した。
人質の一部は救出されています。

死亡した人質20人について、全員が外国人で、大半が日本人とイタリア人であると発表されていました。



バングラデシュは、人口約1億6千万人で、そのうち9割がイスラム教徒。
1971年にパキスタンから独立しました。
民主化の方向に進んでいますが、反対勢力もあり、対立が続いています。
国土は狭いですが、人口が多く、これから経済発展していくと期待されている国のひとつです。


昨年9月に、今回の事件があったグルシャン地区で、イタリア人の援助機関のスタッフが殺害。
さらに、昨年10月には、北西部で日本人男性が殺害されています。




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ソニーがコジタイ社とロボット事業に再参入! [日々の雑感]

ソニーの平井社長は、6月29日の経営方針説明会で、人工知能(AI)を活用してロボット事業に再参入することを発表しました。
今年の5月に、アメリカのAI専門企業コジタイ社(カリフォルニア州)に出資し、共同開発を進めていました。
もともと製品の投入は、「早くて来年」という話しだったので、「本気でやりますよ」という意思表示だったのかもしれませんが。


ソニーが出資したコジタイ(Cogitai)社は、トップクラスの研究者3名によって、2015年9月に設立されました。
この3名は、強化学習の先駆者であるマーク・リング氏、人工知能や複数エージェントシステム、ロボット研究のピーター・ストーン氏(テキサス大学オースティン校教授)、深層強化学習の先導者であるサティンダー・シン・バベイジャ氏(ミシガン大学教授)。

コジタイ社は、ディープ・リインフォースメント・ラーニング(深層強化学習)技術に予測・検知技術を応用して、実世界とインタラクションをしながら継続的に学習をしていく人工知能の開発を目指しています。
この人工知能は、日々の様々な場面において、センサーから得られたデータと、それに基づき起こしたアクションによる経験から学習し、継続的に知識と能力を向上させ、賢くなっていくもの。

一方、ソニーの強みは、ハードウェアを持っていること。すでに多くの製品が出回っているので、コジタイ社が目指している「好奇心を持った人間のように自ら学び続ける」AIとマッチしやすいのではないかと思います。



ソニーは、1999年にイヌ型ロボット「AIBO(アイボ)」を発売し、2006年に生産を終了。
10年ぶりにロボット事業に参入することになります。

近年、自動車の自動運転や介護ロボット、ドローンを使った運送事業など、ロボットやAI(人工知能)を使った市場が拡大しています。
大企業は、それぞれAIの得意なベンチャー企業に出資し、学習するAIの開発が加速しています。

ソニーが、ロボット事業に再参入するという話しを聞いて、15万台を販売した「AIBO(アイボ)」の後継機を期待したいところですが、もう少し幅広く考えているようです。



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佐賀県の情報流出事件、対策が不十分だった? [日々の雑感]

佐賀県立高校の校内ネットワークや佐賀県教育庁のシステム「SEI―Net」が不正にアクセスされ、成績などの個人情報が大量に流出した事件。

佐賀県立高校が運用するシステムは、1月に侵入され、対策をとったはず(?)なのに、5月に再度進入されていたようです。
佐賀県は、パスワードを変更するなどの防止策をとったとしていますが、情報流出対策が不十分だったことも認めています。


この事件は、佐賀市の無職少年(17)が、テレビの有料衛星放送をパソコンで無料で見られる不正プログラムを自作し、インターネットで公開したとして、不正競争防止法違反(技術的制限手段回避装置の提供)容疑で逮捕したのですが、少年の自宅サーバーを調べたら、学校から盗んだとみられる21万件のファイルが見つかったというもの。

佐賀県立高校には、校内の無線LANを使って、不正アクセス。
全県立高校の情報が保管されているデータベースサーバー「SEI―Net」には、自作の攻撃プログラムで不正アクセス。
成績データや住所録など数万人分の個人情報の流出が確認できたようです。


佐賀県は、ICT(情報通信技術)化が最も進んでいる都道府県の一つ。
全国の公立小中高校の普通教室に設置されている電子黒板の整備率(2015年3月時点)は、佐賀県は76.5%で全国1位(全国平均は9%)。
パソコンの整備状況も、生徒2.6人に1台と全国1位。

ICT化が進んでいるため、データを一元管理するため、「SEI-Net(セイネット)」が導入され、授業支援のためのデジタル教材を提供したり、児童生徒が家庭でダウンロードして予習や復習に利用したり、ネット経由で相談に乗ったり、学校行事の確認をしたりということに使われていました。



対策をとったのに再度進入されたということは、結局のところ、システム開発者と管理担当者の情報流出に対する認識が甘かったのではないかと思います。
情報流出が絶対にないシステムというものは作れないので、ある程度流出するものという前提で作らないと、
穴だらけになってしまいますね。



タグ:情報流出
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調布の墜落事故機はパイパー・マリブ・ミラージュ [日々の雑感]

7月26日に東京・調布市で軽飛行機が民家を直撃した事故。
軽飛行機に乗っていた2人と、巻き添えの女性住民を含む3人が死亡する惨事となりました。

墜落したのは、パイパー社の「マリブ・ミラージュ PA-46-350P(JA4060)」という小型機。
パイパー社は、セスナ社やビーチクラフト社と並ぶ、三大軽飛行機メーカーのひとつです。

パイパー・マリブ・ミラージュは、パイロット1名、乗客最大5名の軽飛行機。
マリブ シリーズは、ミラージュの他にもいくつかあり、わりとポピュラーな機体です。

一般的に、軽飛行機には「ボイスレコーダー」や「フライトレコーダー」は付いていないので、事故の調査には時間がかかると思われます。




それにしても、飛行場の周辺は、調布飛行場に限らず、民家が多いですね。
もともと住宅が密集している場所に飛行場を造るわけはないので、飛行場をつくってから、住宅が増えたという場所が多いのではないかと思います。
飛行場で働く人なんかも多いですからね。


本来は、飛行場側が、不時着できる空き地を用意しておくべきなのかもしれませんが、こういう事故があると、飛行場周辺に住宅を建てないようにする規制も必要かもしれません。




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