So-net無料ブログ作成

帯状疱疹になりました! [日々の雑感]

3日ほど前、首に小さなブツブツが!
虫に刺されたかなと思い、そのままにしていたのですが、翌日、あごから胸のあたりまで広がっていました。
お客さんにも、「どうしたの?」といわれるくらい目立ってきたので病院へ。

診察室に入った瞬間、おじいちゃん先生が、「あー、ひどいね!」と・・・。
帯状疱疹という診断。
看護婦さんに、「そうとう痛いでしょ?」とビックリされたのですが、その時点では、少しかゆい程度。ワイシャツの襟があたるとちょっとヒリヒリするくらいだったので、説明を聞いて、薬をもらって帰宅。


帯状疱疹は、水ぼうそうのウィルスが原因とのこと。
一度水ぼうそうを経験すると免疫ができるので、水ぼうそうではなく、帯状疱疹になるらしい。
大人に病気がうつることはないらしいですが、子供や免疫力の低下している人にはうつることもあるそうです。
疲れがたまっていたり、体力が落ちていたりするときに発症するので、肉体労働はしないようにいわれました。
そんなに疲れていたかな?

早めに治療しないと、合併症が起きたり、後遺症が残ることもあるらしいです。

薬を飲んで(塗って)、安静にしていれば、2週間くらいで治るとのこと。
ゴシゴシ洗わなければ、風呂に入っても、石けんやシャンプーがついてもOK。
とりあえず、人前に出るのを避け、忙しくならないようにしようかと思っています。


と、ここまでは、「大したことないだろう」と思っていたのですが、その日の夜から大変でした。
痛くなるとは聞いていたのですが、ズキズキするのと、筋肉痛みたいな痛みが。
さらに、頭もガンガン痛い。
神経が頭にもつながっているので、頭痛になるらしいです。

次の日の朝は、体中痛くて、すぐには起き上がれない・・・。
仕事してても集中できなくて、早退して寝てました。

いまは、薬が効いてきたのか、だいぶいいのですが、痛みは残っています。
パソコンに向かっているのもきついので、休み休みやっていますが、しばらくこんな状況が続きそうです。



タグ:帯状疱疹
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感


米百俵の精神 [日々の雑感]

幕末維新の頃、長岡藩(新潟県長岡市)は戊辰戦争で敗れ、壊滅的な状況となっていました。
このとき、長岡藩の分家、三根山藩(新潟県西蒲区)から百俵の米が贈られることとなり、藩士たちは、これで生活が少しでも楽になると喜びました。

しかし、長岡藩の文武総督 小林虎三郎は、贈られた米を藩士に分け与えず、売却し、学校設立の費用とすることを決定。
当然、藩士たちは猛抗議。すると小林虎三郎は、
「百俵の米も、食えばたちまちなくなるが、教育にあてれば明日の一万、百万俵となる」
と諭し、この政策を実行することになります。

結局、百俵の米を売却し、書籍や器具を購入し、明治3年(1870年)に「国漢学校」を開校しました。
この国漢学校は、士族だけでなく、一定の学力に達した庶民の入学も許可され、ここから山本五十六元帥など、多くの優れた人物が輩出されました。



「米百俵」の話しは、目先の辛抱が将来の利益になるということを象徴する実話。
小泉元首相が、平成13年(2001年)の所信演説で「米百俵」を引用し、この話しが有名になりました。

選挙が近づくと、いつもこの話しを思い出します。
小林虎三郎のような、先のことも見据えた候補者に出てきて欲しい思うのと同時に、そんな人物を選べる有権者にもなりたいとも思います。



タグ:米百俵
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感


ダッカで起きたレストラン襲撃事件、亡くなった日本人7人 [日々の雑感]

バングラデシュで起きたレストラン襲撃事件で、亡くなった日本人7人の名前が発表されました。
いずれも国際協力機構(JICA)のプロジェクトに関わっていたということです。

田中宏さん(80)
橋本秀樹さん(65)
小笠原公洋さん(56)
黒崎信博さん(48)
酒井夕子さん(42)
岡村誠さん(32)
下平瑠衣さん(27)


この事件は、バングラデシュの首都ダッカで1日午後9時(日本時間2日午前0時)ごろ、レストランに武装した10人ほどの男達が侵入し、日本人を含む客など30人ほどを人質に立てこもったというもの。
このレストランは、ダッカの高級住宅街、グルシャン地区にあるレストラン「ホーリー・アルティザン・ベーカリー」。

その後、治安部隊はレストランを包囲し、人質解放を求めて武装グループと交渉を試みたがうまくいかず、事件発生から10時間を超えた2日朝、隊員ら100人以上が店内に突入した。
人質の一部は救出されています。

死亡した人質20人について、全員が外国人で、大半が日本人とイタリア人であると発表されていました。



バングラデシュは、人口約1億6千万人で、そのうち9割がイスラム教徒。
1971年にパキスタンから独立しました。
民主化の方向に進んでいますが、反対勢力もあり、対立が続いています。
国土は狭いですが、人口が多く、これから経済発展していくと期待されている国のひとつです。


昨年9月に、今回の事件があったグルシャン地区で、イタリア人の援助機関のスタッフが殺害。
さらに、昨年10月には、北西部で日本人男性が殺害されています。




nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感


食品中の抗生物質 [食品]

抗生物質は、人工の物質ではなく、カビなどの微生物が生産する物質で、自然界では一般的に存在するものですが、細菌の活動を抑える作用があるため、薬として利用されています。

抗生物質が残留する可能性がある食品は、主に乳、食肉、養殖魚、鶏卵などです。
これは、動物の病気の治療や成長促進のために投与された抗生物質が残留することがあるためです。

抗生物質が蔓延すると、「人間の体内に棲息している必要な微生物を一掃してしまう可能性がある」、「抗生物質が効かない耐性菌が発生する」などの問題があるため、規制されています。
これらは、食品衛生法 厚生省告示第370号に規定されています。


<抗生物質の例>
オキシテトラサイクリン
 細菌感染症の治療に使用されています。

クロルテトラサイクリン
 感染症の予防のため使用されています。家畜の飼料に混入されていることもあります。

テトラサイクリン
 微生物のタンパク質合成を阻害し、広範囲な抗菌効果があります。




タグ:抗生物質
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感


ソニーがコジタイ社とロボット事業に再参入! [日々の雑感]

ソニーの平井社長は、6月29日の経営方針説明会で、人工知能(AI)を活用してロボット事業に再参入することを発表しました。
今年の5月に、アメリカのAI専門企業コジタイ社(カリフォルニア州)に出資し、共同開発を進めていました。
もともと製品の投入は、「早くて来年」という話しだったので、「本気でやりますよ」という意思表示だったのかもしれませんが。


ソニーが出資したコジタイ(Cogitai)社は、トップクラスの研究者3名によって、2015年9月に設立されました。
この3名は、強化学習の先駆者であるマーク・リング氏、人工知能や複数エージェントシステム、ロボット研究のピーター・ストーン氏(テキサス大学オースティン校教授)、深層強化学習の先導者であるサティンダー・シン・バベイジャ氏(ミシガン大学教授)。

コジタイ社は、ディープ・リインフォースメント・ラーニング(深層強化学習)技術に予測・検知技術を応用して、実世界とインタラクションをしながら継続的に学習をしていく人工知能の開発を目指しています。
この人工知能は、日々の様々な場面において、センサーから得られたデータと、それに基づき起こしたアクションによる経験から学習し、継続的に知識と能力を向上させ、賢くなっていくもの。

一方、ソニーの強みは、ハードウェアを持っていること。すでに多くの製品が出回っているので、コジタイ社が目指している「好奇心を持った人間のように自ら学び続ける」AIとマッチしやすいのではないかと思います。



ソニーは、1999年にイヌ型ロボット「AIBO(アイボ)」を発売し、2006年に生産を終了。
10年ぶりにロボット事業に参入することになります。

近年、自動車の自動運転や介護ロボット、ドローンを使った運送事業など、ロボットやAI(人工知能)を使った市場が拡大しています。
大企業は、それぞれAIの得意なベンチャー企業に出資し、学習するAIの開発が加速しています。

ソニーが、ロボット事業に再参入するという話しを聞いて、15万台を販売した「AIBO(アイボ)」の後継機を期待したいところですが、もう少し幅広く考えているようです。



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感